Last modification the 2026-08-24 - Format : YYYY-MM-DD
L31.手芸ノート
Accept :
Item : 手芸ノート
裁縫技術に関する専門書で、文字がとても上品。どうやら夫人が書いたもののようだ。
(本を開くと、一枚の手紙が落ちてきた…)
(母親が息子のポストに宛てた遺書で、家伝の裁縫技術を継いで発展させてほしいという願いが綴られていた。)
(大樹の森にポストという郵便配達人がいたはず。もしかして彼のこと?聞いてみよう。)
Intermediaire :
「本当に人間のやる仕事じゃないよ。信差なんて思ったよりずっと大変で、命まで落としかけた。」
「最初から家業を継げばよかったけど、どうしてもこの気持ちが収まらなかったんだ!」ポストはぶつぶつと呟く。
Finish :
Npc : 郵便配達人
ポスト
🗺️ : 大樹の森 (x:572 y:516)
「うそだろ!ま…ママ…どうして…」ポストはあなたが持ってきた遺書を見て、思わず声を上げる。
(ポストの悲しみに満ちた様子を見て、あなたの目にも涙が浮かぶ。)
「実は、子供の頃は“針と糸の小さな神童”って呼ばれてたんだ…」ポストは泣き終わると、昔話を始める。
「子供の頃は気にしなかったけど、大人になるにつれて周りの目が厳しくなって、刀や剣じゃなく針と糸を持ってるって、女の子みたいだって笑われたんだ。」
Assignment/Mission/Objectives
Collecter
1x
Rewards
- EXP
- 4 592
- RewardGold
31
76
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