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L83.海賊の王の宝


Level83
Zoneダンジョン:ブラックボーン号

Accept :

「宝物」とは、海賊にとって生涯をかけて追い求めるものであり、命よりも大切な存在である。宝物を探し求めるために、どれほど多くの海賊が狂気に陥り、どれほどの殺戮が引き起こされたことか。

伝説によれば、黒骨海賊の王・アドニスは、自らのすべての宝物を隠したという。しかし、その場所を知る者はごくわずかしかいない。

時は流れ、宝物の所在を知る唯一の人物が残された。その人物こそ、海賊の王の生死を共にした親友—「ハリー」である。

噂によれば、ハリーは宝物の在り処を知るがゆえに命を狙われ、黒骨海賊を離れ、名前を隠してウィンド砂漠のどこかに身を潜めているという。

Intermediaire :

海賊の王・アドニスの「伝説の宝物」は、常に神秘的でありながら人々を惹きつける存在であり、その実在を証明した者はいまだにいない。

南の島々にある南海の砲座、サンドル島のシャークマン地区、ふたごライオン山の黒骨の末裔たち…多くの冒険家たちがこれらの宝物の隠し場所と思われる地を訪れたが、いずれも成果を得られず、手ぶらで戻るばかりだった。

果たして宝物の行方はどこにあるのだろうか?

(ある者は、宝物の在り処を唯一知るというハリーがウィンド砂漠に現れたと語る…あなたは、それを探ってみることにした!)

Finish :

Npc : 漁師 ケネス
🗺️ : ウィンド砂漠 (x:859 y:188)

「ここまで逃げてきたのに、結局見つかっちまったか。もう命なんてどうでもいい、殺すなり斬るなり好きにしろよ!」と、ケネスは両手を広げて言った。

(あなたはケネスに来意を説明する…)

「なるほど、お前は黒骨海賊の人間じゃないのか。そうだ、俺がハリーだ。名前を隠してここまで逃げてきたんだ!」

「うーん…確かに伝説の宝物の場所は知ってるけど、なんでお前に教えなきゃならない?何か見返りはあるのか?」

「ただし…俺を追ってる奴らを倒してくれるなら、宝物の隠し場所を教えてやってもいいぜ。」と、ハリーは狡猾に言った。

Assignment/Mission/Objectives

Rewards

EXP
135 000
RewardGold
52500